樹木希林さん

樹木希林さんが亡くなりました。樹木希林さんのがんは、消えてなくなっちゃうんじゃないか、、、そんなはずはないのだけれど、テレビで活躍しているお姿を見るとそんな風にも思えていました。

でも、どんな人にも平等に死は訪れる。著名な方の訃報を聞くたび、そう思います。どんなに有名な人でも、どんなお金持ちでも、生きている限り死ななければいけないことを、私はいつも心の片隅で意識しています。

何人かの同級生が病で亡くなったことで、余計にそんなことを思うのかもしれません。

 

樹木希林さんの死生観には、はっとさせられました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

野良猫との付き合い方

このあいだ、ポンタが家の中で昼寝をしていった。ある時、窓から急に入ってきてそのまま夕方まで寝ていったのだ。ずいぶん、安心している様子。とてもじゃないけど、追い出せないくらいにあざとく甘えてくる!かわいいじゃないか、コラ!

 

かわいくて困っている。

家猫にする気はない。それが、ポンタの幸せとも思えないから。

 

ポンタは、近所の人みんなに認められている野良猫だとは思うのだが、どうかよその家で迷惑をかけてトラブルになりませんように。

 

そういえば、ポンタにダニ駆除の薬を使うと、いつも警戒されて2,3日近寄ってこなくなる。そんな時は、ほっておくのだがさみしい。

 

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映画「関ヶ原」を観に行った

20代の頃、私たち夫婦は、大げさに言うと激動だった。「それくらいのこと・・」と他人には笑われるかもしれないけれど、私にとっては思いもよらないことばかりが起こって、悩んだ。両親の病気や、それが元で実家の商売がうまくいかなくなったり、夫の転職が続いたり、堅実志向の私は、生活が不安定なことが怖くてたまらなかった。

 

昨日、「関ヶ原」という歴史映画を観に行ったが、命がけの戦国時代・・人の裏切りや画策、怖すぎる・・というのが、まず感想。もちろん時代背景は違いすぎるが、私がしてきた苦労なんてなんてことはない、死ぬほどのことじゃないもん。

岡田准一、やはりかっこいい!

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猫のポンタ

この付近で住んでいる猫がいる。どこかの家の飼い猫か、それとも野良猫なのかは分からない。首輪はつけているが、かなり古いもののようだ。

メス猫だと思う。でも、私がつけた名前は、ポンタ。なんとなく狸に似ている気がしてそう呼んでいる。もとはどこかの飼い猫だったが今は野良猫で、可愛がってくれる家がいくつかあり、だから丸っとした体形なんじゃないかと想像している。

隣のお宅の玄関で座っていたり、別のお宅の塀の上で寛いだり屋根の上を悠々と歩いたりしている。

 

ポンタは、1年位前からうちの庭の平たい石の上でよく寝そべっていたが、ある時、かつお節をあげた。すると、ほとんど毎日朝夕にあいさつにくるようになった。お腹がすいているというわけではなく、ただ甘えてきているだけのような時もある。そういう時は、なでなですると、目を細め気持ちよさそうにグルルと泣いてめちゃくちゃかわいい。

 

仕事に出勤していく時にやってきたときには、「ポンタ」と呼ぶと「ミャ」とあいさつしてくれる。かわいい!

 

先日の休日のこと。朝から玄関にポンタがやってきたので、私は地べたに座り込んでポンタを撫でていた。すると、ポンタは私の横に寝そべり、私の足の上にポンと前足を乗せ寛いでくれた。たまらなくかわいい!

 

ポンタと触れ合うと、とても癒される。

 

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子どものころ、死んだらどうなるんだろうと考えて

子どものころ、死んだらどうなるんだろうと考えて、考え始めるとどんどん恐怖に覆われてしまって泣いてしまうことがあった。そして、いろいろな人の闘病記をよく読んで、ますます怖くなった。高校生の頃になると死生観について書いた本をよく読んだ。

 

私の友人の中にも、何人か若くして亡くなった人がいる。中には、闘病についてや病気のことをブログに残した友人もいる。友人が、強く闘って亡くなって、その時私は思った。誰でも死ななくてはいけない。私だっていつか死ぬ。〇〇ちゃんはあんなに立派に死を迎えた。みんな、乗り越えなくてはいけないものなんだ。ありがとう、強い姿を見せてくれて。

 

よく生き、よく死ぬ。

そんなことをいつも考えているわけではないけれど、、、。

 

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